世界観の設計から、継続と分析まで。
Atelier Romy 自身のInstagramを、「世界観が一貫して伝わる発信の場」として、企画・情報設計・制作ディレクション・分析まで一貫して運用しています。
フォロワー数ではなく、《どの1投稿を切り取ってもAtelier Romyとわかる》ことを大切に運用しています

制作背景
Atelier Romy を再始動するとき、いちばん最初に整えたかったのは「発信の場そのもの」でした。フルタイムの仕事と両立しながら続けるには、“何を・どこで・どの順で・どれだけ”発信するかを、先に決めておく必要があります。
だからまず、自分のアカウントを“実験と実証の場”にしました。クライアントにお渡しする設計を、自分の発信で試し、続けられる形にしておく——それがいちばん誠実だと考えたからです。
訴求は数字ではなく4つの設計力:
① 世界観の統一
オフホワイト × セージグリーン × ゴールド、そして看板猫ルカ。すべての投稿を同じ世界で揃え、グリッドを見ただけで〈Atelier Romy だ〉とわかる状態を保っています。世界観は、いちばん強い名刺です。
② コンテンツ設計
何を発信し続けるか(柱)、いつ出すか(投稿カレンダー)、どれだけ続けるか(頻度)を、投稿より先に設計します。場当たりにせず、フルタイムと両立しながらでも“止まらない仕組み”をつくります。
③ 1投稿の作り込み(引き算のデザイン)
足すより、引く。余白・色・言葉を選び抜き、いちばん伝えたいことだけをまっすぐ届けます。同じ内容でも、伝わり方はこんなに変わります。

④ 継続と改善
毎回インサイトを記録し、単発の数字ではなく『推移』で判断します。フィードの手応えからリール(動画)へ——反応を見ながら、次の一手を設計し続けます
