Atelier RomyのLINE公式アカウントにおいて、ブランドイメージの統一と相談導線の最適化を目的としたリッチメニューを制作しました。ホームページへの導線と相談窓口をシンプルに整理し、ユーザーが迷わず行動できる設計を意識しています。
制作背景
InstagramやホームページからLINEへ流入したユーザーが、
- サービス内容を確認する
- 気軽に相談する
という行動をスムーズに行えるよう、リッチメニューを設計しました。
また、Atelier Romyのブランドコンセプトである「想いをカタチにする デザインとAIのアトリエ」の世界観を反映し、温もりと洗練を両立したデザインを目指しました。
制作内容

- LINE公式アカウント リッチメニューデザイン
- ホームページ導線設計
- 相談導線設計
- 自動返信メッセージ設計
- ヒアリングフロー設計
デザインコンセプト
ナチュラルで温かみのあるワークスペース写真を活用し、ブランドの世界観を表現。アイボリー・ベージュ・テラコッタを基調とした配色で統一し、安心感と親しみやすさを演出しました。
ロゴ・写真・余白のバランスを意識し、スマートフォン表示でも視認性の高いレイアウトに仕上げています。
工夫したポイント
ブランドの世界観を統一
ホームページ・Instagram・LINEを同じトーンで統一し、ブランド体験に一貫性を持たせました。
ユーザーが迷わない導線設計
リッチメニューを「ホームページを見る」「ご相談はこちら」の2つの主要導線に絞ることで、ユーザーの選択負担を軽減しています。
相談ハードルを下げる設計
相談ボタンから自動返信へ繋げることで、「何から相談したらいいかわからない」というユーザーでも気軽に問い合わせできる仕組みを構築しました。
相談フロー
- リッチメニューから「ご相談はこちら」をタップ
- 自動返信メッセージを送信
- ユーザーが相談内容を選択
- 内容に応じてヒアリングを実施
- 個別対応へ移行
担当範囲
企画・導線設計・デザイン制作・自動返信設計・実装まで一貫して担当しました。
